audit trail

CLIQには2つの時間軸でアクセス権を制限できます。

①有効期間 :キーとして使用可能期間

②スケジュール:シリンダーの開閉可能時間

CLIQ はキーを中心として機能するセキュリティソリューション。

キーの有効期間とシリンダー開閉時間帯という2つの時間軸を個別もしくは同時に設定できます。


有効期間の設定
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CLIQ ではキー本体としての使用有効期限を設定できます。

無効:常に使えないキーの状態にする。

常に有効:常に使える状態のキーにする。

“無効”のキーは意味が無いのでは、と思われるかもしれません。

しかし、CLIQの最初にご説明したとおりキーは通常使えない状態にする。

これがセキュリティ効果を強化する手段です。

紛失しても盗難にあっても、使えない状態のキーでは何もできないので安心です。

通常はつかえない“無効状態”にしておいて、PD(プログラミングデバイス)に差し込むともしくはスマートフォンからキーにアクセス権を渡すことで“常に有効”へ変更して使うような事が出来ます。

CLIQ Web Managerサーバーはキーの設定変更が行われたとき、自動的にキーの保持者へメール配信を行う機能もあります。これを使用すれば、キー保持者がキーの有効を通話で申請して、管理者がキーのアクセス権を設定すれば自動的に完了メールが配信されます。

さらに

”選択した期間、有効”というキーの有効期間を限定することもできます。

下記がその時の設定の表示になります。

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請負業者に社内の一時作業などの業務を依頼する際にカギを渡すことができます。

これらのキーとしての有効期間の設定の他に、スケジューリング機能があります。

これは開閉するシリンダーのルーティン作業を設定する際に使用します。

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毎週決まった曜日と時間帯で定期的な作業を行う場合や勤務体系に合わせて、キーの使用権限を付与することができます。

すべてシリンダー毎に設定できますので、ひとつのキーで複数のシリンダーに異なったスケジューリング機能を設定できます。




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